被災地ボランティアへ

夢会 いきいきjapanのボランティア企画として7月14日、15日の両日宮城県の岩沼市に行って来ました。参加者は写真の右後ろから時計回りにきんちゃん、みやちゃん、くらちゃん、私、しゅうちゃん、しんちゃん、なおちゃん、あっちゃんです。中でもなおちゃんは初日の受付時同じグループになり、1人で車を運転して千葉成田からボランティアに来たと言う事で意気投合して二日間の活動と打ち上げも一緒にさせていただきました。

 

東北と言えど日中の温度は30℃を軽く超え、熱中症対策と言う事で水分と塩分を充分に補給しながらの活動でしたが、敷地内の泥出しや畑の泥出しなど初期の頃の家財の運び出しや床下の泥出しに比べると、被災した皆さんが次のアクションを起すのに必要と思われる作業をさせていただきました。

 

今回選んだ場所の岩沼は今週末で平日の県外ボランティアの受付は修了して週末に集約するとのこと。5月に来た時に比べるとかなりがれきや車も片付いている印象でしたので被災地によって差はありますが少しづつ復興に向けて進んでいる印象を受けました。

 

今回のボランティアを通じて改めて感じたのは、行動を起こすことによって出来た気づきがそれぞれの中に芽生え、それぞれの持ち場に戻ってその思いを発信できる事だと思いました。岩手沿岸部ではまだまだ支援が必要なところも多いと思います。これからも出来る最大限の支援をしていきたいと思っています。