2011年

3月

01日

行動の根っこにあるものは・・?

夢会メンバーのみなさん
 
こんにちは。
今日から3月が始まりましたね。
いかがお過ごしですか?
 
前回の第4回夢会では、10年後の未来の自分たちとの
同窓会を楽しみましたね。
みなさん、とても晴れやかな笑顔をされていたのが印象的でした。
 
あとは、イメージして、行動ですね!
 
今日は、行動の源について少し書きたいと思います。
 
私たちが起こす行動は、その根っこに、ふたつのうちの
いづれかの気持ちがあると聞いたことがあります。
 
ひとつは「愛」の気持ち。
 
もうひとつは「恐れ」の気持ちです。
 
例えば、あかちゃんがママにだっこをねだるのは、
ママが大好きで、ママの愛を求めているから。
 
おなかがすくとわんわん泣くのは、ご飯を食べないと
生きることが脅かされると本能的に分かっていて、
それに対して恐れを感じるから。
 
大人になっても、やっぱり私たちは、愛か恐れの気持ちから
行動しています。
 
例えば、仕事中に何か頼まれごとをした時に、イエスの返事をしたとき。
 
相手の役にたちたい、とか、チームのために貢献したいという思いからの
イエスは「愛」の気持ちからきています。
 
逆に、断ると嫌われるから、怒られるから、という思いからのイエスは
「恐れ」の気持ちからきています。
 
同じイエスでも、その選択が「愛」からなのか、「恐れ」からなのかで
モチベーションも結果もまったく異なってきます。
 
もし、自分で決めて行動しているのにどうも気分がのらないな、
居心地が悪いなと感じたら、その行動の根っこには「恐れ」が
潜んでいる可能性があります。
 
そんな時は、むりやり行動し続けるよりも、その根っこに
何があるのかに意識を向けてみることをおすすめします。
 
きっと、そのあとの行動が変わってきますよ。