『宝探しゲーム』の楽しみかた

こんにちは!
夢会運営メンバーのあっちゃんこと上田あきこです。
 
先日開催した第3回目では、「宝探しゲーム」と題して
3人一組で自分の中にある宝物を探しましたね。
 
あらためて、みなさんにとってはどんな機会でしたか?
 
そして、どんな発見がありましたか?
 
ゲームの中では、「好きなところ・得意なこと・強み」とあわせて、
「嫌いなところ・苦手なこと・弱み」もお互いに話していきました。
 
宝物を探すのに、なぜ「嫌いなところや弱み」も見ていくのか。
 
そのことに関してちょっと書きたいと思います。
 
「自分のこんなところ、嫌いだな」
「こんな自分は、人に知られたくないな」
 
私たちがそんな感情を抱くとき、その裏には
 
「本当はこうなりたい」
「こんな自分でいたい」
 
という思いが潜んでいます。
 
なので、そこには
 
「今よりもっといい自分」
 
に近づくためのヒントが詰まっているのです。

写真素材 PIXTA
(c) takekazu haneda写真素材 PIXTA

 
たとえば、
 
「大切な人の前で、素直に自分の思いを伝えられない。」
 
そんな自分が嫌だと感じているその奥には、
 
「自分の思いを伝えたい。相手と分かり合いたい。」
 
という願いが隠れていたりします。
 
居心地の悪さの裏にある願いに意識を向けることが、
よりよい自分になるための近道です。
 
「だったら、なりたい自分になるために、
 どんなことだったらできるかな?」
 
と考えてみることをおすすめします。
 
それは、手紙を書くことだったり、いつのも帰り道に
花屋で小さな花束を買って帰ることかもしれません。
 
ぜひ普段の生活の中でも、「宝探しゲーム」を楽しみながら
やってみてくださいね☆
 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    daikyu (水曜日, 02 2月 2011 06:51)

    あっちゃん おはようございます!うーん深い言葉ですね。
    言われてみると確かにそうかもしれないです。自分でいや
    だと思う点の裏側にある気持ち・・・・それを前向きに見
    て出来る事を探す!自分がしている事はこういう事の現れ
    なのかもしれないね。