【開催レポートBlog】

2011年

7月

17日

被災地ボランティアへ

夢会 いきいきjapanのボランティア企画として7月14日、15日の両日宮城県の岩沼市に行って来ました。参加者は写真の右後ろから時計回りにきんちゃん、みやちゃん、くらちゃん、私、しゅうちゃん、しんちゃん、なおちゃん、あっちゃんです。中でもなおちゃんは初日の受付時同じグループになり、1人で車を運転して千葉成田からボランティアに来たと言う事で意気投合して二日間の活動と打ち上げも一緒にさせていただきました。

 

東北と言えど日中の温度は30℃を軽く超え、熱中症対策と言う事で水分と塩分を充分に補給しながらの活動でしたが、敷地内の泥出しや畑の泥出しなど初期の頃の家財の運び出しや床下の泥出しに比べると、被災した皆さんが次のアクションを起すのに必要と思われる作業をさせていただきました。

 

今回選んだ場所の岩沼は今週末で平日の県外ボランティアの受付は修了して週末に集約するとのこと。5月に来た時に比べるとかなりがれきや車も片付いている印象でしたので被災地によって差はありますが少しづつ復興に向けて進んでいる印象を受けました。

 

今回のボランティアを通じて改めて感じたのは、行動を起こすことによって出来た気づきがそれぞれの中に芽生え、それぞれの持ち場に戻ってその思いを発信できる事だと思いました。岩手沿岸部ではまだまだ支援が必要なところも多いと思います。これからも出来る最大限の支援をしていきたいと思っています。

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2011年

4月

25日

揺るがない自分の軸・あり方

先日の夢会お疲れ様でした。

 

大きな出来事(大震災)直後の自分と現在の自分。

そんな時間軸で自分の中にどのような変化が起きたのか?

 

そして、10年後に自分がありたい姿・位置から現在の自分を

眺めてみて何を感じたのか?

 

そんなことをみなさんに体感してもらいました。

 

私自身も感じたのですが、どんなことがあっても、揺るがない

スタンス・軸・こだわり=パーソナルブランディングなのではないかと。

 

それさえ持てれば、自分の生き方にぶれがなくなると思うのです。

 

その軸を常に持って生きていくことが、自分らしさが発揮された

状態なのではないでしょうか?

同時に周囲から見てもとても魅力的だと思います。

 

そんな自分になりたくて、目の前の小さな判断・意思決定を重ねる

ようになってきています。私自身も。

 

みなさんはどのように考えますか?

 

キンヤ

 

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2011年

4月

20日

今週木曜日、第5回夢会です。

リードの州二です。

 

今季の夢会がスタートして
はや半年くらいが過ぎました。

 

スタートした時には考えもしていなかったような
まさに予想外、想定外のことが
色々と起きていると思います。

 

東北・関東大震災と大津波
それに伴う原発事故をはじめ

 

皆さんの身の回りには
大小さまざまな出来事が
毎日何かしら起きていると思います。

 

どんなに具体性を持って夢や計画を描いても
描いた通りに進まないもの人生です。

 

では、夢や計画を描くことは意味がないのでしょうか。


私は、すべてが計画通りには進まないからこそ
自分自身の生きていく上での指針をしっかりと持ち
それに沿って進むことが重要だと思います。

 

今回の震災のような大きな社会的、環境的な変化は
一生のうちに何回も起きることでは無いかもしれません。

 

ですが、人が一生を生きていく中では
個人や家族、会社やコミュニティの間などで
色々な出来事が日々繰り返されていると思います。

 

そんな出来事の一つ一つを、場当たり的に解決していると
自分自身がどこに向かって歩いているのかを
見失ってしまうこともよく起こると思います。

 

まず自分自身が、何を大切にして生きていきたいのか?
自分の仕事を何十年と続けていった時には
どんな結果が得られていたら嬉しいのか。

 

結果とは、必ずしも物質的なこととは限りません。

 

自分の仕事を続けていくことで
どんな人が喜んでくれるのかだったり
それによって、どんな社会が生まれるのか。

 

そんなビジョンを思い描いて
そこに向かって歩いていこうという意志を持って進むことで

 

たとえ間で様々な出来事があり
紆余曲折があったとしても

描いていたゴールに向けて道を正すことができると思います。

 

今期の夢会も、残すところあと2回となりました。

 

後になって悔いを残す事の無いように
自分自身、めいっぱいの力を出して
皆さんと関わりあっていこうと思います。

 

 

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